製品紹介

Meridian WaferScan

裏面ウェファーレベルの解析。
“「致命的な欠陥」を探すとき、チップ一個 のみに集中してはいませんか?”
期待値が高いほど、意味があるはずの統計的歩留りデータの収集は効果的ではありません。Meridian WaferScan は電気故障箇所特定に対して、複合的に大量のデータを処理する手法によって、全く新しいレベルのデバイス解析手法をもたらしました。 目的が発光解析であれ、最新のDLS解析であれ、WaferScanは解析室にウェハーベースのデータ収集能力を提供します。

MeridianWaferScan写真

<Meridian Waferscan 5つの特徴>
①Meridian-IVの機能を全て継承
②パッケージでの高解像SILイメージ
③チップ間高速インデックス移動
④ 高速ATEインターフェースによりダイナミック欠陥を広帯域でカバーします
⑤NEXSソフトウエア(及び一般的なEDAアプリケーション)との完全互換性
"Meridian WaferScan"は、 物理的解析の価値を著しく高めます。
The Meridian WaferScan checklist for success
□Ability to identify systematic defects
□Significantly increase electrical measurement throughput
□Improved defect localization success rate
□Reduce physical analysis time, yet identify more defects
□Avoid dicing the wafer prematurely
解析の標準が変わってきています。準備はできていますか?
見えない「欠陥」
  • 物理欠陥よりも機能欠陥
  • 特定の故障にたどり着けない
  • プロセス変動や露光に起因する欠陥
  • デバイスタイミングの衝突、電力消費、電力浪費、ノイズ

見えない「欠陥」

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